2025-08-19

正丸峠開通日変更(市道8-129号線(正丸峠)災害対策工事)

正丸峠から飯能の名栗に通じる道路(市道8-129号線)の工事完了予定日に変更がありました。約2か月の延長です。

旧:2025年08月29日(予定)
新:2025年10月31日(予定)

正丸峠に輪行する際は、ぜひ正丸駅のショップ山小屋にもお立ち寄りください。無料の更衣室も提供しています。私は関係者ではありませんが、いつまでもこのお店がここで営業できるように応援しています。アンバサダーというほどではないです。


駅前のショップ山小屋メニュー


2025-08-01

前向きに鎌北湖へ

台風のおかげか、比較的気温が低く体感的には好調だったのだが、記録はやっぱり伸びない。ただ、体調が戻りつつあるのか、坂への突入時の気持ちの部分が、引き気味から前向きになってきた。

釣り人も居ない鎌北湖。取水ゲートが湖面に映る。右と奥の廃墟、夏は風景に溶け込。

いままで工具屋さんの手袋を愛用していた。冬に使用開始して、夏になったらよれてきた指先を切ってフィンガーレスにして使用する。登山にも使えて大変便利。価格は2000円と安い
手袋なんてそれほど変わらないと思っていた。

モンベルの「WIC.クール プリント サイクル フィンガーレスグローブ」を購入。本日初装着。作業用よりぴったりフィットで手のひら2か所にクッションが付いている。ライドに最適。だが山歩きには不向き。今後はそれぞれ持つことになる。

ライド用のウエアもいいなあと思うけれど、山歩きと兼用なものがなかなかない。もっとも最近は登山ウエアもぴったりフィットが流行っているようで、胸ポケット付きで好みなものがなかなかない。

2025-07-30

久しぶりに清流線から高指山

寝坊をしたため、時間的制約から、ライドが最も短い高指山に行ってみた。

高指山山頂下から御前山、そのうち行ってみようと2021年にも言っている

高指山への清流線からのルートは、鎌北湖の記録が自己ベストテンに入ってからと決めたのだが、寝坊のためやむなく約1か月ぶりに登った。記録は前回とほぼ同じで、怪我前の3月の記録から約13%、ベスト記録から20%も遅くなっている。アスリートでもないのに2か月半の怪我療養がこれほど影響があるとは思わなかった。そしてここのところの1か月を見ていると復活は遅々として進まない。年取ってから怪我してはいかんな。

それにしても、日高市は良いところだ。時間によって選択できる坂は選り取り見取りで、ハイキングルートもぜいたくを言わなければ付近の低山に縦横無尽にある。空き家も結構あるので移住なんかどうでしょうか。

2025-07-28

やっぱり涼しい方が良い

夏は好きだが、暑すぎる。そこで早朝ライド。今日の日の出は4時47分。明るくなる始めるのはその30分前、4時20分に出発すればライド+日和田山散歩で約2時間、暑くなり始める7時前には帰宅できる。

帰路の途中で日の出。イヌホオズキに朝日が当たる。

出発時点で25℃、帰宅時28℃、日和田山から降りて自転車に乗ると、汗が冷えて冷たく感じるほど。気温コンディションは上々なのに、記録は全く戻らない。

鎌北湖と日和田山登山口 距離21.74 km 移動時間1:04:44 獲得標高285 m

2025-07-24

スワンボートと俺の季節

真夏の田舎道(宿谷)

夏になって客待ちスワンボートがうれしそう。ちょっとだけ胸を張っている。鎌北湖

猛暑日には、直射日光や路面の照り返しや熱風に痛めつけられる。僅かばかりの木陰に入っても涼しくはならない。一番きついのが信号待ちだ。そして記録は自己ベストテンにも及ばないほどに後退して、復調の兆しも見えない。ただ、こんな悪条件の中でもなんとかライドが出来ているのは心底うれしい。厳しいが真夏は大好きだ。

骨折後3か月と20日経過した。超音波治療はまだ継続していて、終了判断は8月の最終週になる。十分に骨癒合が得られていれば終了できる。それが完治と考えている。だが、ライドには現状で何も影響はない。ただ、鉄板が入っている状態で再びコケて、患部に影響を及ぼすのは怖いので、下りのカーブは意識して減速している。

暑くても気持ちよい奥武蔵

真夏並みの暑さで日向はつらいが、湿度が低いので日影はまだ涼しく感じる。奥武蔵は杉の林道がほとんどなので日陰になっていて、下りでは涼しい。梅雨入りまではもうわずかと思うが、ライドに適した時期。 高指山からの眺望、眺めがよいのは湿度が低いためだろう。 一生懸命漕いでいるが、記録はまだ...