2026-03-19

鎖骨骨折11か月 いよいよ抜釘

昨年2025年4月2日に落車骨折、4月15日に金属プレート固定手術、月一でレントゲン観察を終え、本年2026年3月10日に抜釘手術。骨折から11か月でやっと固定プレートを抜いた。傷口はプチプチマットを透明なガムテープで止めたように見える大型絆創膏が貼ってあり、25日に診察に行けば、剥がしていただける。これで完全に治療終了。
今は絆創膏内に汗をかかないような事しかできないので、運動強度をコントロールできるエアロバイクに乗っている。今までエアロバイクの記録は載せていないが、あんまり記事が途絶えると、年のせいもあり、いなくなったのではないかと思われそうなので、気が向いた時だけ載せることにした。

本日のエアロバイク:距離8.98m、時間19:29分、標高41m、カロリー105。汗をかかないようにするのはなかなか難しい。


最近登山において膝が痛いので、エアロバイクでの筋肉の使い方に気を付ける。すなわち太ももの前側負担を軽減し、後ろ側、いわゆるハムストリングスを今まで以上に意識して活用すべく試行錯誤を開始した。ネット検索でいろいろなアドバイスがあるが、聞くとやるとは大違いで、なかなか難しい。

抜釘術は当然ながら固定するときより容易なようで、準備から手術後覚醒まで約1.5時間。抜釘を一番ためらった膀胱へのカテーテルの挿入はなく、もう一つの血中酸素濃度の低下も覚醒後2時間の酸素マスクで安定。傷の痛みもほとんどなかったので術後は快適。ただし2日間のほぼ24時間点滴、同時に3日間の抗生剤投与(1日3回・1回1時間の点滴)があるので、針は入りっぱなしで、入院から退院までは4泊5日。請求書はこれから送られてくる。

2026-03-02

宿谷の谷の梅満開

ライドに適した気温になってきた。奥武蔵の里は梅が満開。

宿谷の紅梅

白梅

北向地蔵脇のムラサキハナナ

地蔵下の水仙が一週間でこんなに

本日のライド
宿谷-宿谷権現堂線↑-北向地蔵-権現堂線↓-鎌北湖↓-宿谷
距離:21.28 km 獲得標高:425 m タイム1時間:11分

2026-02-24

膝の故障が治ってきた

何度目かの再出発かわからないが、先週からエアロバイクで様子見をして、本日宿谷から登ってグリーンラインを阿寺まで走り、299号線で帰ってきた。ヒルクライムの時間はがた落ちだが、止まることなく何とか上がり切った。坂道を歩くと痛む膝だが、ライドでは違和感が少しあるくらいで全く痛みは出なかった。有りがたし自転車。

グリーンラインの景色はまだ冬だが、新品のオーバーミトンも必要ないくらい温かかった。
北向き地蔵の周りも冬枯れのままで水仙はまだ芽も出ていない。

宿谷権現堂線-グリーンライン-阿寺線-国道299号:距離31.12km 時間1:49 獲得標高668m。299号線はやっぱり怖かった。


2025-12-13

サイクルハンドウォーマーを買ってしまった

冬のライドは耳と手足が寒い。耳はヘルメットのインナーキャップ(山用)で防げる。足はライドにハイキングを組み合わせているので基本アプローチシューズを履いていて、足先が寒いということはない。だが指先はフィンガーレスグローブなので、もう痛い。気化熱を奪われなければ風速1m/sあたり体感温度-1℃を無視できるのではないかと思い、素手にラテックスの手袋をはめて、その上からサイクリング用のフィンガーレス手袋をつけてみたが、やっぱり指先がつらかった。そこで、ハンドウォーマーという文字につられて、モンベルの「サイクルハンドウォーマー」を購入したが、普通のサイクリンググローブの方が良かったか。前シーズンの冬はワンサイズ大きい作業用の手袋の中に薄いフリースの手袋を重ねていたが、それで何の問題もなかった。まあ、「サイクルハンドウォーマー」はあったかいけどね。

モンベルの「サイクルハンドウォーマー」¥4,840

直に着用するとこんな感じ

フィンガーレスグローブ装着

その上に「サイクルハンドウォーマー」
指先は結構温かい。いつになるかわからないが、次回ライドが楽しみだ(一昨日から腰痛の発作が出てしまい現在療養中につき運動不可、もしかしたら片側なので、痛風の発作なのかもしれない。)

実はこの方がカメラの操作に向いていると思ったからなのだが、登山用グローブには指先だけ出せるように、指先下に切り込みがあるものがある。主に沢登りで使うことが多いのだが、カメラ好きのライダー用に、そんな手袋があっても良いと思う。

2025-11-17

ついに正丸峠を越えた

意を決して正丸峠越を目指したものの、峠で通行止めになっていた7月31日から3か月を待っての再挑戦。いつもは宿谷権現堂線から上がるのだが、今回は正統派の権現堂線(鎌北湖)から挑戦した。このルートのつらさは、最難関の権現堂線が最初にくることだ。

一般的にはさほどの坂ではない鎌北湖の登りも結構な負荷で、すぐその先が権現堂線だから、脚力を振り絞って上がり切る。結果、大したことはない北向き地蔵までも結構堪え、天文岩までの下りで一息ついて回復し、天文岩からの登りに耐えれば、顔振峠までは何とかなる。

顔振峠からの武甲山はいつ見ても良い。(いずれは自転車で武甲山御嶽神社 一ノ鳥居までライドして武甲山を登ろうと考えている。待っててね)

顔振峠からの登りや野末展望台付近の坂も長く感じるが、ほぼ惰性で乗り切る。樹間からの紅葉がステンドグラスのようで綺麗だった。(シカの壁画をメンテナンスしている人がいたがお声がけする余裕なく、通り過ぎてしまったことをちょっと後悔)

グリーンライン最高点の狩場坂峠で一休み。モリアオガエルの生息地という立て札がある


299への下りに高麗川源流の碑

碑の登り口脇に瀬織津姫が祀ってあったが、細い鉄棒の溶接仕立ての鳥居と立て札のみ

更に下って、トンネルに出る手前から正丸峠へ右折して、登りとなる。見た目さほどの勾配ではないものの、4kmあるからか本日一番堪えた、登山で言えば核心区間だった。シャリバテ気味だったので峠のうどんを楽しみに頑張ったが、あいにく奥村茶屋は休業日、ハラヘッタ

峠付近の紅葉は見ごろ

秩父青梅線に出ると再び上り坂、これがほんとに最後の登り。やっと峠についた。ここからはもうほんとに下るだけ

下るだけなので再び紅葉が目に入る

今日一番の眺め

正丸峠が開通したら一番乗りをしようと考えていたが、直前に出かけた登山のダメージからの回復が遅く、断念せざるを得なかった。チャンスが再び今日巡ってきたので、先日の登山から中3日だったが、決行した。結論から言えば、今の私にはこれが精いっぱいで、計画では名栗湖の周遊も入っていたのだが省略し、永田台の坂も回避した。また4時間以上走ると腹が減るので、次はお弁当を持参しようと思う。タイムは気になる所だが、ストイックに漕ぎ続けるようなレベルではないからね。それと、尻痛対策。

ログ

経過時間
高麗川0:00-権現堂線入り口0:29-北向き地蔵上0:47-顔振峠1:32-傘杉峠1:41-欅峠2:20-狩場坂峠2:37-旧道入り口2:57-正丸峠3:25-山伏峠3:41-名栗湖下休憩所4:12-高麗川5:22

ストラバの計画ルートと比較すると
今回実績:距離77.6km 獲得標高1652m 時間4:40 休憩など42分(約15%)。
ストラバ:距離77.3km 獲得標高1672m 時間4:38 
ということで、今後もストラバの想定時間が参考になりそうだ。

鎖骨骨折11か月 いよいよ抜釘

昨年2025年4月2日に落車骨折、4月15日に金属プレート固定手術、月一でレントゲン観察を終え、本年2026年3月10日に抜釘手術。骨折から11か月でやっと固定プレートを抜いた。傷口はプチプチマットを透明なガムテープで止めたように見える大型絆創膏が貼ってあり、25日に診察に行けば...