2026-04-30

一時停止の交差点で左折のサインは難しい

今日の駒高ロータリー、清流線から駒高への道では法面の草刈りが行われていた

ハンドサインを模索中。
 ハンドサインを出してのライド、本日の困り事は左折する交差点に一時停止が必要な場合。

 左折サインと停止サインの両方を、行為が終わるまで行う必要があるが、出せる腕は1本だ。ハンドサインの継続と安全運転が矛盾しているよりもさらに矛盾している。AIの答えは、十分手前から左折のハンドサインを出す。次に速度を落とす前に停止のハンドサインを出す。さらに首振りでハンドサインが伝わったかの安全確認を行うというものだった。AIもこれらの法が欠陥法であるとに同意している。

 欠陥法であっても、警察は国権をかさにあの手この手の言いがかりをつけてくる、いわゆる解釈というやつだ。こっちの後ろ盾は母ちゃんだけで、しかも現場にはいない。なのでとてもかなわない。その言いがかり封じが、安全確認をしているというジェスチャーなんだそうだ。何か言いがかりをつけられたら、安全確認を行っていた証拠としての首振りが重要なんだという事を学んだ。

罠にかかる危険性が高いのが、車道と歩道の行き来で、必ず停止して安全確認をする必要があるのだそうだ。また、横断歩道で車道に戻る場合も、ゼブラから出る際に、一時停止(足をつく)して、周囲の安全を確認して、車道に出るのが無難なんだそうだ。

結構面倒なことになってきたが、ハンドサインと安全運転義務と周囲の確認行為を頭に入れて、不完全でも極力ハンドサインを出すことがよろしいようです。安全が何より優先されるので、それで通すための物証としての、安全確認をした証拠の首振り行為。

ところで、爺さんがハンドサインをバシッと出してライドするさまは滑稽に見えるようだが、フランス人がびしっとハンドサインを出してライドすればかっこいいという事になるんだろうなあ、この国の人たち。

自転車用方向指示兼停止ランプを早く合法化してほしいね。本当に事故を減らしたいならそっちが先だと思うのですが、なぜやんないのかね?

2026-04-16

ハンドサインは危険極まりない!

県道186号線と阿諏訪線往復
鎌北湖北の愛宕山に行こうと宿谷から鎌北湖を経て阿諏訪線の峠まで往復。勘違いのため、実際に行ったのは向山だった。距離20.09 km タイム1:04:56 獲得標高348 m

膝の不調が続いているが自転車では特に問題なし。なまくらになってしまった脚に阿諏訪線の登りはきつかった。

毛呂停車場鎌北湖線から大平山と大平二号

桜が終わった鎌北湖は釣り人の天下


自転車の交通ルール厳格化について
・一時停止はサドル高さの関係で少し面倒だが、まあ何とかこなせるが、右折や左折や停止において、ハンドサインを出すのはちょっと恥ずかしいと思っていたが、なれれば何という事はなく、さっと腕を伸ばすのがなかなか快感になる。問題は「その行為が終わるまで続けなければならない」事で、曲がり終わるまで、或いは停止するまで「片手運転になる事」今の私にこれは無理。

これって危険極まりない。私は片手旋回は危なくてできない。
停止はさらに問題。サドルが高いので、両ハンドルを持つから降りられる。今度からは停止サインして、片手ブレーキで止まり、止まったらすぐにハンドルをもって、自転車が倒れる前に足をついて降りねばならない。一時停止の▽マークは、止まるのが決まってるんだからハンドサインは要らないよねー。

自転車に乗っているお巡りさんは、警察用自転車のサドル高さはスポーツバイクより低いので良いとしても、片手旋回しているのか? そうでなくても路面が悪いのに。

調べると自転車用ウインカーはあるが、停止ランプはないらしい。(ビジネスチャンス/まさか業界が売り上げアップのためにロビー活動してないよね?)停止ランプも認めるべきでしょ。さぼってんじゃないよ立法府

そして2段階右折、法には何も書かれていない。どうすんだよ。無料AIに訊いてみたら全くでたらめ(他の事でも結構な確率で間違ってるけれどね)。まあ、直進だから何も出さずにまっすぐ交差点を突っ切ればいいんだよね。警察官になにか言われたら、法ではどうなってるんですかと聞いてみればよろしい。

そのうち歩行者にもハンドサインが義務付けられるんじゃないか?

一応法律とやらをコピペしておく

第53条(合図)(罰則 第1項、第2項及び第4項については第120条第1項第6号、同条第3項)

車両(自転車以外の軽車両を除く。次項及び第4項において同じ。)の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。

2車両の運転者は、環状交差点においては、前項の規定にかかわらず、当該環状交差点を出るとき、又は当該環状交差点において徐行し、停止し、若しくは後退するときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。

3前2項の合図を行う時期及び合図の方法について必要な事項は、政令で定める。

4車両の運転者は、第1項又は第2項に規定する行為を終わつたときは、当該合図をやめなければならないものとし、また、これらの規定に規定する合図に係る行為をしないのにかかわらず、当該合図をしてはならない。

第53条第1項に規定する合図を行う時期及び合図の方法は、次の表に掲げるとおりとする。

【■合図を行う場合、▼合図を行う時期、★合図の方法】
■左折するとき。
▼その行為をしようとする地点(交差点においてその行為をする場合にあつては、当該交差点の手前の側端)から三十メートル手前の地点に達したとき。
★左腕を車体の左側の外に出して水平に伸ばし、若しくは右腕を車体の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げること、又は左側の方向指示器を操作すること。

■同一方向に進行しながら進路を左方に変えるとき。
▼その行為をしようとする時の三秒前のとき。
★左腕を車体の左側の外に出して水平に伸ばし、若しくは右腕を車体の右側の外に出して肘を垂直に上に曲げること、又は左側の方向指示器を操作すること。

■右折し、又は転回するとき。
▼その行為をしようとする地点(交差点において右折する場合にあつては、当該交差点の手前の側端)から三十メートル手前の地点に達したとき。
★右腕を車体の右側の外に出して水平に伸ばし、若しくは左腕を車体の左側の外に出して肘を垂直に上に曲げること、又は右側の方向指示器を操作すること。

■同一方向に進行しながら進路を右方に変えるとき。
▼その行為をしようとする時の三秒前のとき。
★右腕を車体の右側の外に出して水平に伸ばし、若しくは左腕を車体の左側の外に出して肘を垂直に上に曲げること、又は右側の方向指示器を操作すること。


■徐行し、又は停止するとき。
▼その行為をしようとするとき。
★腕を車体の外に出して斜め下に伸ばすこと、又は車両の保安基準に関する規定若しくはトロリーバスの保安基準に関する規定により設けられる制動灯をつけること。

■後退するとき。
▼その行為をしようとするとき。
★腕を車体の外に出して斜め下に伸ばし、かつ、手のひらを後ろに向けてその腕を前後に動かすこと、又は車両の保安基準に関する規定に定める後退灯を備える自動車にあつてはその後退灯を、トロリーバスにあつてはトロリーバスの保安基準に関する規定により設けられる後退灯を、それぞれつけること。

車両(自転車以外の軽車両を除く・・・)とあるのはずるくないか?
除外されるのはリヤカー、荷車、人力車、馬車、牛車、犬ぞりなど、多分人が乗るもの。これってなぜハンドサインがいらないのだろうか。ご都合主義も甚だしい、法的に不平等だろう。まあ荷車と犬ぞりは良いにしても。


2026-04-03

輪行袋預り所 1回200円 八高線

大高取山ハイキングに、八高線生越駅を利用した。駅の出口に「輪行袋 大荷物 預かります」の看板。1回200円とは安すぎる(かな)

この生越駅は、改札から出た先に屋根のある広いスペースがある。そうか、ここは自転車を組み立て分解するスペースとして利用できるのだ。こんな駅なかなかないんじゃないか?
そういえば、生越駅の高崎寄り一駅先の明覚も駅前が広い。そして八高線は輪行袋の持ち込み可だ(電車はみんなそうなのか?)。ローカル線で乗降客も少ない。そして高麗川駅から小川町駅間の西側には低山に林道が沢山ある。少々坂がきついものの、車が少なく日影が多い。今から梅雨時までは最適なシーズン。カモシカにも出会えるかも、今なら上の方の桜に間に合う。

出発点とするならば、駅前が広くて人が少ない生越駅か明覚駅がよさそうだ。

グリーンラインは日高市の林道清流線から登るルートが良いのだが、残念ながら林道清流線は物見山下からグリーンラインまでが通行止めとなっている。理由は不法投棄対策。道幅いっぱいにゲートがある。まあ、自転車に積んで不法投棄する輩はいないと思うので、歩行と自転車は通行可能にしてほしい。こっそり歩行調査したところ、一部で山側が崩れているところもあるが、自転車走行なら問題なく(注意すれば車も)通れる幅はあるし、危険も感じない。
いずれは木材切り出しで使うのだろうから、自転車を通して、道のちょっとした異常を報告してもらえば、大事に至る前に修復出来て費用も節約できると考えられないだろうか。

2026-03-19

鎖骨骨折11か月 いよいよ抜釘

昨年2025年4月2日に落車骨折、4月15日に金属プレート固定手術、月一でレントゲン観察を終え、本年2026年3月10日に抜釘手術。骨折から11か月でやっと固定プレートを抜いた。傷口はプチプチマットを透明なガムテープで止めたように見える大型絆創膏が貼ってあり、25日に診察に行けば、剥がしていただける。これで完全に治療終了。
今は絆創膏内に汗をかかないような事しかできないので、運動強度をコントロールできるエアロバイクに乗っている。今までエアロバイクの記録は載せていないが、あんまり記事が途絶えると、年のせいもあり、いなくなったのではないかと思われそうなので、気が向いた時だけ載せることにした。

本日のエアロバイク:距離8.98m、時間19:29分、標高41m、カロリー105。汗をかかないようにするのはなかなか難しい。


最近登山において膝が痛いので、エアロバイクでの筋肉の使い方に気を付ける。すなわち太ももの前側負担を軽減し、後ろ側、いわゆるハムストリングスを今まで以上に意識して活用すべく試行錯誤を開始した。ネット検索でいろいろなアドバイスがあるが、聞くとやるとは大違いで、なかなか難しい。

抜釘術は当然ながら固定するときより容易なようで、準備から手術後覚醒まで約1.5時間。抜釘を一番ためらった膀胱へのカテーテルの挿入はなく、もう一つの血中酸素濃度の低下も覚醒後2時間の酸素マスクで安定。傷の痛みもほとんどなかったので術後は快適。ただし2日間のほぼ24時間点滴、同時に3日間の抗生剤投与(1日3回・1回1時間の点滴)があるので、針は入りっぱなしで、入院から退院までは4泊5日。請求書はこれから送られてくる。

2026-03-02

宿谷の谷の梅満開

ライドに適した気温になってきた。奥武蔵の里は梅が満開。

宿谷の紅梅

白梅

北向地蔵脇のムラサキハナナ

地蔵下の水仙が一週間でこんなに

本日のライド
宿谷-宿谷権現堂線↑-北向地蔵-権現堂線↓-鎌北湖↓-宿谷
距離:21.28 km 獲得標高:425 m タイム1時間:11分

一時停止の交差点で左折のサインは難しい

今日の駒高ロータリー、清流線から駒高への道では法面の草刈りが行われていた ハンドサインを模索中。  ハンドサインを出してのライド、本日の困り事は左折する交差点に一時停止が必要な場合。  左折サインと停止サインの両方を、行為が終わるまで行う必要があるが、出せる腕は1本だ。ハンドサイ...