2026-04-03

輪行袋預り所 1回200円 八高線

大高取山ハイキングに、八高線生越駅を利用した。駅の出口に「輪行袋 大荷物 預かります」の看板。1回200円とは安すぎる(かな)

この生越駅は、改札から出た先に屋根のある広いスペースがある。そうか、ここは自転車を組み立て分解するスペースとして利用できるのだ。こんな駅なかなかないんじゃないか?
そういえば、生越駅の高崎寄り一駅先の明覚も駅前が広い。そして八高線は輪行袋の持ち込み可だ(電車はみんなそうなのか?)。ローカル線で乗降客も少ない。そして高麗川駅から小川町駅間の西側には低山に林道が沢山ある。少々坂がきついものの、車が少なく日影が多い。今から梅雨時までは最適なシーズン。カモシカにも出会えるかも、今なら上の方の桜に間に合う。

出発点とするならば、駅前が広くて人が少ない生越駅か明覚駅がよさそうだ。

グリーンラインは日高市の林道清流線から登るルートが良いのだが、残念ながら林道清流線は物見山下からグリーンラインまでが通行止めとなっている。理由は不法投棄対策。道幅いっぱいにゲートがある。まあ、自転車に積んで不法投棄する輩はいないと思うので、歩行と自転車は通行可能にしてほしい。こっそり歩行調査したところ、一部で山側が崩れているところもあるが、自転車走行なら問題なく(注意すれば車も)通れる幅はあるし、危険も感じない。
いずれは木材切り出しで使うのだろうから、自転車を通して、道のちょっとした異常を報告してもらえば、大事に至る前に修復出来て費用も節約できると考えられないだろうか。

2026-03-19

鎖骨骨折11か月 いよいよ抜釘

昨年2025年4月2日に落車骨折、4月15日に金属プレート固定手術、月一でレントゲン観察を終え、本年2026年3月10日に抜釘手術。骨折から11か月でやっと固定プレートを抜いた。傷口はプチプチマットを透明なガムテープで止めたように見える大型絆創膏が貼ってあり、25日に診察に行けば、剥がしていただける。これで完全に治療終了。
今は絆創膏内に汗をかかないような事しかできないので、運動強度をコントロールできるエアロバイクに乗っている。今までエアロバイクの記録は載せていないが、あんまり記事が途絶えると、年のせいもあり、いなくなったのではないかと思われそうなので、気が向いた時だけ載せることにした。

本日のエアロバイク:距離8.98m、時間19:29分、標高41m、カロリー105。汗をかかないようにするのはなかなか難しい。


最近登山において膝が痛いので、エアロバイクでの筋肉の使い方に気を付ける。すなわち太ももの前側負担を軽減し、後ろ側、いわゆるハムストリングスを今まで以上に意識して活用すべく試行錯誤を開始した。ネット検索でいろいろなアドバイスがあるが、聞くとやるとは大違いで、なかなか難しい。

抜釘術は当然ながら固定するときより容易なようで、準備から手術後覚醒まで約1.5時間。抜釘を一番ためらった膀胱へのカテーテルの挿入はなく、もう一つの血中酸素濃度の低下も覚醒後2時間の酸素マスクで安定。傷の痛みもほとんどなかったので術後は快適。ただし2日間のほぼ24時間点滴、同時に3日間の抗生剤投与(1日3回・1回1時間の点滴)があるので、針は入りっぱなしで、入院から退院までは4泊5日。請求書はこれから送られてくる。

2026-03-02

宿谷の谷の梅満開

ライドに適した気温になってきた。奥武蔵の里は梅が満開。

宿谷の紅梅

白梅

北向地蔵脇のムラサキハナナ

地蔵下の水仙が一週間でこんなに

本日のライド
宿谷-宿谷権現堂線↑-北向地蔵-権現堂線↓-鎌北湖↓-宿谷
距離:21.28 km 獲得標高:425 m タイム1時間:11分

2026-02-24

膝の故障が治ってきた

何度目かの再出発かわからないが、先週からエアロバイクで様子見をして、本日宿谷から登ってグリーンラインを阿寺まで走り、299号線で帰ってきた。ヒルクライムの時間はがた落ちだが、止まることなく何とか上がり切った。坂道を歩くと痛む膝だが、ライドでは違和感が少しあるくらいで全く痛みは出なかった。有りがたし自転車。

グリーンラインの景色はまだ冬だが、新品のオーバーミトンも必要ないくらい温かかった。
北向き地蔵の周りも冬枯れのままで水仙はまだ芽も出ていない。

宿谷権現堂線-グリーンライン-阿寺線-国道299号:距離31.12km 時間1:49 獲得標高668m。299号線はやっぱり怖かった。


2025-12-13

サイクルハンドウォーマーを買ってしまった

冬のライドは耳と手足が寒い。耳はヘルメットのインナーキャップ(山用)で防げる。足はライドにハイキングを組み合わせているので基本アプローチシューズを履いていて、足先が寒いということはない。だが指先はフィンガーレスグローブなので、もう痛い。気化熱を奪われなければ風速1m/sあたり体感温度-1℃を無視できるのではないかと思い、素手にラテックスの手袋をはめて、その上からサイクリング用のフィンガーレス手袋をつけてみたが、やっぱり指先がつらかった。そこで、ハンドウォーマーという文字につられて、モンベルの「サイクルハンドウォーマー」を購入したが、普通のサイクリンググローブの方が良かったか。前シーズンの冬はワンサイズ大きい作業用の手袋の中に薄いフリースの手袋を重ねていたが、それで何の問題もなかった。まあ、「サイクルハンドウォーマー」はあったかいけどね。

モンベルの「サイクルハンドウォーマー」¥4,840

直に着用するとこんな感じ

フィンガーレスグローブ装着

その上に「サイクルハンドウォーマー」
指先は結構温かい。いつになるかわからないが、次回ライドが楽しみだ(一昨日から腰痛の発作が出てしまい現在療養中につき運動不可、もしかしたら片側なので、痛風の発作なのかもしれない。)

実はこの方がカメラの操作に向いていると思ったからなのだが、登山用グローブには指先だけ出せるように、指先下に切り込みがあるものがある。主に沢登りで使うことが多いのだが、カメラ好きのライダー用に、そんな手袋があっても良いと思う。

輪行袋預り所 1回200円 八高線

大高取山ハイキングに、八高線生越駅を利用した。駅の出口に「輪行袋 大荷物 預かります」の看板。1回200円とは安すぎる(かな) この生越駅は、改札から出た先に屋根のある広いスペースがある。そうか、ここは自転車を組み立て分解するスペースとして利用できるのだ。こんな駅なかなかないんじ...