2025-10-12

仁田山峠は通行止めだった

鎖骨骨折リハビリ中の初夏に歩き回った飯能の名栗地区の原市場にある、古くは秩父に抜ける街道の古い峠た。そのときは通行止めだったが、GoogleのAIに聞いたところ、通行止めの情報は無いとの返事だったので、登り残した楢抜山をセットにして出かけた。

名栗湖入り口にある河又観光公衆トイレで一休み。トイレ脇に東屋が併設されているので休憩にはよい場所。ここから楢抜山を往復(暗いので手振れ)

仁田山峠は、今では林道原市場名栗線にある峠、県道70号からここに入る

ところが、少し上がると通行止め表示(本来いかんが、調査のため自己責任ですり抜ける)

久しぶりの二田山峠。Googleでは何もなかったのに通行止めの馬が

AIは当てにならないね。もしかしてPDFが読めないんじゃないかな。

この林道は山側路肩からの落石や小規模の土砂崩れがあり、木の枝や落ち間もあって自転車では大変走りにくく、楽しいライドではなかった。ただ、正丸峠が通行止めの時ぐらい歩行者と自転車ぐらいは自己責任で通してほしい。この林道も不法投棄が多いらしく、谷川斜面に廃棄物が何か所か捨ててあったので、林道清流線同様そのための通行止めに意味合いが強いのかもしれない。
ヨーロッパの林業地域に比べ、日本の林道整備率が低く、それが木材切り出しコストに影響して割高になっているという記事をどこかで見た。林道と聞けば何でもかんでも反対する自然保護活動家は、自然の定義をあいまいにしたまま、勝手な論理で林業を邪魔している。この地域にはこんな通行止め林道が多い。せっかく作ったのだから、国が予算を補助してすべての林道を、せめて自転車が通れるようにしてほしい。自転車には、道路状況の報告を義務化して、異常があれば報告するようにしても良い。なんなら誓約書を書いても良い。行政対通行者ではなく、行政と通行者として、協力して林業の発展に寄与したい。

距離47.54 km 時間2:38:43 獲得標高632 m
以上は10月10日の話

本日は久しぶり(6月以来)にエアロバイクを30分漕いだ
漕ぐことだけに集中できるが、それだけに長い時間はちょっと苦痛。いまのところ30分ぐらいがちょうどよい。これをやると膝の調子が良いような気がしている。このためだけにクーラーを使うのは気が引けるので、真夏は暑すぎてできないけれど、これから冬が良い季節。

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