2025-10-19

滑りにくいタイヤに交換、チューブはPanaracer Purplelite

タイヤ、チューブ、ローター、パッドの交換(全部メーカー変更)

最近後輪ブレーキの握り込みが日によって深くなったり戻ったりするようになった。よく見るとブレーキのピストンの出方に左右差がある。これはもう専門家にお願いした方がよさそうだ。ちょうど定期点検の時期でもある。 ということで「自転車Pit」さんに、全体的な点検も含めて整備をお願いした。

作業概要
・ブレーキピストンの不具合調整・整備(汚れによる固着だった模様)
・ブレーキローター・パッドともに交換(消耗していた)
・タイヤを苔林道に、より適したものに交換した(滑り対策)
・チューブもタイヤに合わせて交換した(重量対策)

・ブレーキピストン
油圧関係の不具合と思っていたら、ピストンの固着(汚れかな)だったということで、主に清掃で正常化。、オイル漏れやベーパではなかった。

ブレーキローターとパッドの摩耗
予想外であったのがローターの摩耗、パッドにも摩耗があり、両方交換した。2021年から乘りはじめ、当初はレジンパッドであったが途中でセラミックに変更した。
初期ローター寿命は走行3751km(パッドはレジンとセラミック半々の走行)
次のローター寿命は走行1736km(セラミックパッド)
今回のローターはレジン専用なので、最初のレジンパット同様パットは1500kmくらい、ローターは3000km位は持つのかも。(一番走った年で約1500km)
今回のローターはシマノ(SHIMANO)SM-RT26 ディスクローターで、厚さ計測値は前輪1.72mm、後輪1.75mm(マイクロメーターで計測)前輪-0.08mm 後輪-0.05mmとなるので、板材を打ち抜いているとすれば、素材の寸法公差の範囲内。板材メーカーとしては薄い方にコントロールした方が歩留まりが良いので多分1.8mmよりプラスのものは無いのだろう。

今回採用ローター

タイヤとチューブ
今履いているコンチネンタルタイヤは林道のコケや濡れに弱く、滑りやすかったので、ロード走行とのバランスがとれた、なるべく滑りにくいものとしてPanaracer GRAVELKINGを選定、タイヤ重量がやや増すということで、全体重量の増加を抑える目的もあって、TPUチューブを選択した。結果前後輪トータルでは53gの軽量化となった。この変更でタイヤの空気圧も見直し、5.5berから4barとした(すべてPitさんのご提案)

タイヤ

チューブ

これで鎌北湖まで往復してみた結果、このところ今までのベストタイムから分単位で遅れていたものが、今回一回だけだが、どの区間もベストテンタイムに10秒以内という結果だった。まあプラシーボ効果とライドしやすい気温になっているからかもしれないが、うれしい結果だった。乗り心地はタイヤ圧の変更もありまろやかになって、アスファルトの荒れた凸凹路面でも比較的走りやすくなった気がする。

タイヤとチューブ詳細
前輪交換前
コンチネンタル GATORSKIN CLINCHER TIRE  重量:350g。
Panarecer R'Air  重量113g
合計 463g

前輪交換後
Panaracer GRAVELKING SS 35c 420g
Panaracer Purplelite 45g
合計465g(+2g)

後輪交換前
コンチネンタル GATORSKIN CLINCHER TIRE  重量:350g。
Panarecer SUPER TUBE(ブチルゴム)  重量170g
合計 520g
リムテープが不適切でPanarecer R'Air  がテープにより傷ついてパンクしたので、丈夫なブチルに交換していた。今回リムテープを張り替えていただいたので前輪同様のタイヤとチューブとした。これにより後輪は以前より55g軽くなった。

前後輪トータルでは53gの軽量化となった。

リムテープについて
リムテープは納品時のままなのだが、後輪のリムテープが厚くて硬いもので、幅も不足していたらしい。なのでリムテープを貼り替えていただいたが、前輪は問題がなかったとのことだった。クリンチャータイヤでは重要なパーツなんだと改めて認識。自転車を購入したら確認しておきたいところだ。なぜ前後で異なる厚さと幅のテープになっていたかは不明。

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