2024-01-17

奥武蔵林道凍結情報 権現堂線

林道権現堂線の入り口(鎌北湖西)に凍結あるが、気温が低く注意すれば滑らず通過できる。気温が上がって表面が解けるまでは大丈夫そう。(アプローチシューズでは滑る)他に雪や凍結は無く乾いていた。

入口、カーブなので下りでは結構危険かも

林道 宿谷権現堂線は、一部に染み出しの濡れがあったが、凍結はしていなかった。南面だから溶けたのか、要注意

権現堂線、昨年の体調不良から避けていた。林道清流線で記録更新したら来てみようと思っていたが、なかなか更新ができないので来てしまった。時間記録はともかく(ベストに43秒遅れ)、以前は死にそうなくらい苦しくて、心拍数も171bpmまで上がったが、今日は160bpmで収まった。少しはましになっているのか、いないのか。要領だけは良くなったようだ。



2024-01-16

奥武蔵林道凍結注意 2024年1月

奥武蔵野林道清流線とその下りの林道情報

日高市清流線登りはじめの家具屋さん手前
 気合が入っていたので写真無し

高指山から高麗川沿いの日向に下る民家付近(写真は地図の下側の⇒場所)

奥武蔵では1月14日に若干の降雪があった、平地では車の屋根にわずかな量だったが、林道の日陰には溶けて再凍結した雪が残っていた。面白い事に、標高がもっと高い林道は、今年の少雨の影響か殆ど乾いていた。道路の傾斜があるので水が溜まらないからだろう。
今までは殆ど雨が降らなかったので真冬にも関わらず路面が乾いていたが、今後定期的に雨が降りそうなので下りでは特に注意が必要だ。

凍結場所




2023-01-03

サイコンXOSS-G+ファームウエアVer.UPで使用感抜群に

かねてよりサイコンと携帯の同期が面倒だったXOSS-G+。しばらくぶりに使用したら、見慣れない画面に変わっていた。知らない間にファームウエアがバージョンアップ。

以前は「同期」と「データ転送」それぞれに操作が必要かつ、なかなかつながらないので何度もやり直す必要があり、大きなストレスだったが、すっきり改善されていた。まだ変わってから6回程度の使用だが、全く問題がなくなっていた。安価だからと期待していなかった&侮っていたが、安物メーカーがこうしてガリバーに食い込んでゆくのかもしれない。


XOSSの最初の画面

XOSS ON (ONしたらちょっと待つ)

接続済みのポップアップ(緑の枠)が表示されて同期完了、自動転送開始(自動同期ON)

これでデータ転送開始-しばらく待って-終了(上の私のサイコンをタップした画面)

メモリ管理を見ると(上写真のメモリ管理をタップ)
ワークアウトに入ると個々のデータにアクセスできる。(上写真のワークアウトをタップ)


手動同期の場合、ここで個々のデータを選んで同期ができる(右のレ点はすでに同期済み)


メインに戻って「トレーニング」を選択するとこの画面(従来通りだろうけど面倒で使っていなかったので変更があったかよくわからない)


データを選んでタップすると3Dデータトレースができる。(従来通りだろうけど面倒で使っていなかったので変更があったかよくわからない)

Stravaとの接続も問題なし。

XOSSの進化、知らない間に無償バージョンアップして使いやすくなってゆく。最初から高機能、さらに機能アップして単価を上げて利益を得ようとしたかつての日本の白物家電もこうして淘汰された気がする。新幹線などもさらに高速化を目指しているが、時速はそこそこで安価なバージョンも用意したほうが良いのではないかと、余計な心配をしてしまう。

医療用CTスキャナー、東芝が高機能化を目指して開発中にGEがそこそこの解像度で先発販売して、東芝が完成した時には、GEが市場を押さえていた話はその筋では有名だが、日本のメーカーは学んでいない気がする。PCなどは未完成品を売りつけて機能アップという手直しでさらに金をとりながら発展してきている。

2022-12-11

自転車取り締まり強化のその前に道路を安全にして。

開通数年の田舎のバイパス。路肩の白線の車道側を走る権利はあるものの、大型トラックに追い越されるときは、車の対向車があればなおさら白線ギリか内側に入りたくなるが、白線の両脇が危険な道が多い。車道側はわだちの盛り上がり、歩道側は今回の危険

路肩の車道側にコンクリートの路盤、これが危険。

コンクリートとアスファルトの境目に段差ができ、ハンドル取られる。コンクリートのつなぎ目も細かい段差がある。


古くなると雑草も生える

でも、こんな構造ならば、格段に良く白線の歩道側を比較的安心して走行できる


欲を言えば、橋の上のこんな感じで、排水溝は縁石に隙間を設けて歩道側に入れてしまえば、広くない道をことさら狭くして、自転車を中央に寄せて車との接触危険を増すこともない。

費用や技術的な工夫が必要だろうが、これから盛んになるサイクリングの安全性を向上させれば、インバウンドの獲得に役立つはずだ。 日本は長期休暇のインバウンドにとって変化があり大きすぎないサイズなのだから。

2022-10-03

有馬ダムから浦山ダムまで行きたいが、林道通行止めなのだ

前後各45g軽くなったチューブで飯能市の有馬ダム(名栗湖)へ。先日ブレーキシューを交換頂いた「じてんしゃPit 」さんから、山道よりは腰に負担が少ない平地ルートについて、比較的安全にライドできると推奨頂いた名栗線を走って見たくて行ってみた。 比較的平坦だが、名栗湖手前の坂がきつそうで、なまった脚で超えられるか不安を抱えて。

ルート(STRAVAログをカシミールで表示)
  •  距離:55.74km 時間:2:29:53 獲得標高:446m

299号に、自転車で走るのは怖い299もこの先の久保の交差点からはやや走りやすくなる。

天覧山の山際を抜けていよいよ飯能上名栗線

ちょっと脇道に、道よく交通量が少ないが、今日は工事個所がありはずれ。新寺地蔵のY字路の少し先で飯能上名栗線に戻る。

やや狭い場所もあるが交通量が少ないからか、危険を感じることはなかった

こんな道は快適だ

急坂を登り終えて感激の有馬ダム

水量少な目で湖面が遠い。湖畔でコーヒでも頂きながらのんびりしようと思ったが、お店はみんな閉まっていた。次回は自前で何とかしよう。

ダム湖(名栗湖)周遊道路を一周。棒の折れ山の登山口があった。そのうち自転車で来て棒ノ折山登るのが楽しみ。約登り2時間、下り1時間30分、自転車込みで家から6時間。のんびりして7時間ほどかな。

諏訪橋付近は砂防ダムの工事中。ダムは砂で埋まるのが宿命、そんなに遠くない時期に砂防ダムの砂防ダムが必要になるかも。


名栗湖から一山超えた西が秩父になり、林道が沢山あるのだが、通行止めばかりで浦山ダムには抜けられない。有馬秩父線を北に上がって299に出れば秩父に行けるが、絶対に走りたくない道。そうかといってもう一登りして奥武蔵グリーンラインに上がる気力と体力が今はない。自転車だけでも通れるようにしていただけないものか。

チューブの効用は?でした。判断できるほど経験がなかった。
空気が抜けやすいといわれる「Panarecer R'Air」の空気圧低下は1日10kPa位(600kPa)位。ライドの都度空気を入れる必要があるが、ブチルのタイヤとさほど変わらない気がするし、いままでもライドの都度空気圧を調整していたので、手間が増えたとは思わない。気のせいか若干ごつごつ感が和らいだ感じ。50kmを超えるとお尻が痛くなることを学んだ。そろそろパッド付インナーパンツが必要かも。

暑くても気持ちよい奥武蔵

真夏並みの暑さで日向はつらいが、湿度が低いので日影はまだ涼しく感じる。奥武蔵は杉の林道がほとんどなので日陰になっていて、下りでは涼しい。梅雨入りまではもうわずかと思うが、ライドに適した時期。 高指山からの眺望、眺めがよいのは湿度が低いためだろう。 一生懸命漕いでいるが、記録はまだ...