2025-04-03

鎖骨骨折 林道でこけました

天候と雑用で一週間ほど出かけられなかったので、雨の合間を縫ってのライド。昨日からまとまった雨が降っている。

宿谷の滝方面に向かう、桜が満開間近

山桜はほぼ満開で、雑木も芽吹き始めている

奥武蔵はいよいよライドの季節到来なのだが

そんなコンディションなのに降り出す前に日和田山のお気に入りの山桜を堪能しようと、時間短縮のために通行量の少ない林道コースを選択したのがそもそもの間違い。濡れたカーブで後輪がスリップして転倒し肩をしこたま打った。途中で寄る予定の日和田山は、登山口まで行ったものの、増す痛みに山桜より病院と判断し帰宅後病院へ。鎖骨の骨折と診断された。

今後の経過予測
2週間程度は患部の固定と安静 【4月中旬】
4週目以降にやっと自力での肩関節可動域訓練を開始し【5月初旬】
6週目以降骨折部の仮骨が連続確認出来たら軽負荷からの筋力強化エクササイズ【5月中旬】
12週以降経過が良好な場合にフルスポーツOKとなる【6月下旬】
復帰の頃はちょうど梅雨時なので、梅雨明けとともに活動開始となりそうだ。

せっかくの気持ち良い時期を路面判断の甘さ(今日は滑りやすいと感じていたのに)と速度の出しすぎ&未熟な技術によって逃す結果となった。

バイクは擦り傷が出来たものの、損傷は多分ない感じ。
今のタイヤは昨年6月に履き替えたものだが、以前のものと比べて濡れと苔に弱いと感じるので奥武蔵の林道には向いていないかも。パターンよりもコンパウンドが関係すると想像するがその分野の知識がないので、そちらからの比較選定は無理。いままでやっていなかった空気圧を変えてのライドをやってみようか。3か月後に。
この年になっての3か月は、もったいないなあ、怪我はしてはいけない。

2025-03-12

顔振峠の河津桜は満開

ちょっと頑張って、宿谷権現堂線からグリーンラインに乗って、梅本線を下る。帰りはいつもの滝ノ入線から天望峠超え。

顔振峠の眺め、遠い山の右端は武甲山、手前のこんもりは多分丸山

先月25日はまだつぼみだった顔振峠の河津桜が満開になっていた。

猿岩線と梅本線の間に有る絵。緩いが上り坂途中だったのに止まってしまった

梅本線の上部日影にはまだ残雪。

阿諏訪の竜ヶ谷山にある雷電神社入り口近くの梅

菜の花

奥武蔵グリーンラインから黒山三滝近くの県道61号(生越長沢線)に下る林道は3本。手前(東)から順に笹郷線、猿岩線、梅本線で、いずれも天望峠の北側登り口の滝ノ入線に繋げられる。この三本の路面状態は 良>笹郷線>猿岩線>梅本線>悪 といった感じ。梅本線は車があまり走らないのか枝などが多く、落石もあり、少ないが穴もある。残雪は顔振峠付近の路肩に若干と梅本線にあるが、走行に支障が出るほどではなく、上の写真の下部には見られなかった。気温が高く雨も降る予報なので数日で溶けてしまうと思われる。

顔振峠は今が綺麗。梅も桜も満開で、一週間ぐらいは持つと思うので今度の土日がよさそうだ。河津桜は次の土日まで持つかもしれない。河津桜が終われば次はグリーンラインの名の通り新緑の頃が走り時だろう。

気温が少し高くなったのか、今日は筋肉がよく動いた。ただし暖かくなるとだるさも若干感じるようになってきている。

ログ

距離49.81 km 獲得標高1,356 m タイム3時間 5分

2025-03-10

梅香る奥武蔵

やっと暖かくなって、奥武蔵はライド日和。先週の雪もすぐに融けて、林道はほとんどが乾いていて走りやすい。登りで汗をかくようになったのでそろそろドリンクボトルが欲しくなる。トレーニングを忘れて景色を楽しむために出かけよう、衣替えして。

高指山のパノラマ。清流線の駒高を通過するのであれば、もう一漕ぎして高指山まで登ることをお勧めします。


カワセミ街道沿線の梅が見ごろ

高麗家住宅の綺麗に刈り込まれた梅も満開で綺麗

2025-02-25

沿道の梅とフクジュソウ

昨日までの寒気が抜けて今日の風は暖かかった。

自転車から降りて梅の花を観賞、沿道は梅が多く良い香り

道端の空き地に咲いたフクジュソウ




登りを頑張り、下りはのんびり春の香りを楽しんだ。奥武蔵グリーンラインはまだ冬だが、下った里には春が来ている。桜の季節まであと一か月、雨が降らなければ絶好のライド日和

毛呂から阿諏訪への道の新川橋が工事中で回り道させられた。工事は3月1日の土曜日までと誘導員さんが教えてくれた。


2025-02-21

奥武蔵グリーンライン通行止め解除&梅も桜も咲きだした

昨年12月に報告した奥武蔵グリーンライン(奥武蔵2号線)の通行止めは予定通り解除されていた。来週中旬以降寒気が抜けて、いよいよ奥武蔵ライドシーズンの到来だ。里の梅はすでに満開。顔振峠も紅白の梅が咲きだした。河津桜のつぼみも膨らんできた。この寒気が抜ければ梅と河津桜が一気に咲きそうだ。顔振峠の河津桜、昨年は2月24日頃が見ごろだったようなので、今年はやっぱり遅いようだ。

顔振峠の梅、背景は丹沢の大山

河津桜の花芽が膨らんで、数輪咲いていた

黒山展望台、杉が伐採されて平野が一望。クライム中に止まるのは坂に白旗だが、その意地を捨てて、この眺望は見る価値がある。


顔振峠の平九郎茶屋、外席のシャッターは自販機前以外は閉まっていた。飲み物を買っている間、向かいの建物から電話にこたえる大きな声がしていて「3月から店を開く」と言っていた。平九郎茶屋の店内出入口のシャッターは開いていたが、多分今日は休業日。

猿岩線の黒山三滝近くの路面は一部染み出しがあったが、今日は凍ってはいなかった。


暑くても気持ちよい奥武蔵

真夏並みの暑さで日向はつらいが、湿度が低いので日影はまだ涼しく感じる。奥武蔵は杉の林道がほとんどなので日陰になっていて、下りでは涼しい。梅雨入りまではもうわずかと思うが、ライドに適した時期。 高指山からの眺望、眺めがよいのは湿度が低いためだろう。 一生懸命漕いでいるが、記録はまだ...