2024-02-13

雪は消えた。林道清流線

林道清流線の路面の雪は消えた。日陰の奥にはまだ白く残っているものの、道路の雪はすっかり消えている。
清流線から駒高に向かい、高指山まで走ると、日和田山への登山道の分岐の先に少し残っていた。この場所は日陰の吹き溜まりで、もともとの積雪量も多かった場所(徒歩で確認した)。この暖かさでは数日で消えてしまいそうだ。
駒高から日向集落に下る道にも雪は無かったが、染み出しが残っていて、気温によっては凍るかもしれないので、下る場合には注意が必要だ。

高指山手前の残雪。(降雪後1週間)


2024-02-06

奥武蔵の林道にも積雪

今朝まで降った雪、林道をすっかり雪で覆ってしまった。これじゃあ当分ライドは無理そうだ。ウエザーニュースの気温予想を見ると明日から13日まではかなりの低温になる模様なので、生活道路区間はともかく、樹林の日陰が多い林道は遅くまで雪が残りそうだ。

富士見茶屋から高指山の舗装林道。日向は雪が解けているが、日陰や吹き溜まりでは20cm位積もっている。

林道清流線から分岐して駒高に上がる最後の詰め部分。上から見ると緩く見えるが、力を出し切って登ってくると最後の苦しみと戦う部分。一人の足跡があるのみ


駒高から高麗川沿いの日向集落に下る民家の出だす部分。道路は除雪されていたが水たまり多数。今夜からの冷え込みで凍りそう。凍るとなかなか融けない。

自転車用のスタッドレスタイヤやスパイクタイヤがあるんだね。これを入手すれば冬でも自転車を使った山行ができるんだなぁ。

2024-01-24

宿谷権現堂線、笹郷線

ルート

宿谷権現堂線を登り、奥武蔵グリーンラインを走り、笹郷線から戻る。笹郷線分岐で1時間ほどハイキング。

全区間路面はほぼ乾いていたが以下注意点
1.奥武蔵グリーンラインの北向き地蔵の先を登り切ってから下る区間の路面が荒れていて、舗装がこぶし大に剥がれて穴になっている部分があり、下りではリム打ち要注意。
2.笹郷線の黒山三滝上の人家が出てくるあたりでは路面が湿り気で黒っぽくなっているので、早朝は霜が乗っているかもしれない。

前回この区間を走ったのは2023年5月だったが、今回走ってみて、宿谷権現堂線はまだきつく感じたが、グリーンラインに出てからは比較的苦しまずに済んで、ライド自体を楽しく感じられた。ここ1か月はトレーニングがうまくいっているので成果が出てきたのか、時間も短縮できた(自己ベストが出た)のは喜ばしい限り。

 ログ(Strava より)



2024-01-21

奥武蔵は雨だった

ルート:清流線
雨が上がったので高指山を回ってきた。日も差して気温は高く春のような微風に、寒さに身構えることなく快適にライドできた。
数日前の凍結場所に氷は無く、雨だったのに水たまりも無かった。路面はまだ濡れているがこの先2日間は暖かく天気もよさそうなので乾いてしまうだろう(単なる予想です。通行時は十分注意してください。凍っていない保証はできず、責任も取れません)この先24日頃から再び真冬の寒さになる予報だが、奥武蔵では蝋梅はじめ、梅や水仙が咲き始めている。ライドシーズンまでもう少しの辛抱。

安洲寺の南斜面の梅が満開だった。


2024-01-19

林道阿諏訪線 通行止め?

林道阿諏訪線、鎌北湖から峠を越えて獅子が滝に下る林道。2年前に峠付近の山側法面工事が終わり全面舗装道路になった。 しばらくは自由に通行できていたが、今日は峠手前で通行止めのゲートが閉じていた。阿諏訪線の管轄は「川越農林振興センター」なので事前に通行止め情報を確認し、何も記事がない事は確認済みだったがどういう事情だろうか?そのためか杉の小枝や葉が沢山落ちていて走りにくい部分があった。反対側の獅子ヶ滝の分岐は通行止めではなかった。

通行止め

今日は暖かく、乾いていたが、獅子ヶ滝に下る日陰のカーブに染み出しがあるので、気温が低い日は気お付けたい。

雨や雪が降った場合、長く溶け残ることが予想されるので、冬向きのルートではなさそうだ。

この所体力が戻りつつあるので久しぶりに阿諏訪の民家前の急坂を登ってみたが、やっぱりきつい。ただ、以前のように死にそうになることはなく、息は苦しいもののペダルにはしっかり力が加わっている感覚があった。エーデルワイスGCの坂も力の入った漕ぎ方ができていたので、記録更新したと思っていたら、2位の記録ではあったものの更新はできなかった。2年前の自分はどれだけ元気だったのだろう。もうあの頃のようにペース配分など考えずに、ただ必死で漕ぐような登り方ができない。どうしてもぎりぎりの苦しさまでは持って行けず、無難な漕ぎ方になる。要領がよくなったといえば聞こえが良い。それともこれが成長というものか?

暑くても気持ちよい奥武蔵

真夏並みの暑さで日向はつらいが、湿度が低いので日影はまだ涼しく感じる。奥武蔵は杉の林道がほとんどなので日陰になっていて、下りでは涼しい。梅雨入りまではもうわずかと思うが、ライドに適した時期。 高指山からの眺望、眺めがよいのは湿度が低いためだろう。 一生懸命漕いでいるが、記録はまだ...