酷暑なので軽負荷となるよう坂をなるべく避けてコース取り。山道を避け名栗方面を計画。徒歩と組み合わせるため、目的地はハイキングコースによって、自転車をデポしやすい場所を選定し、原市場中学校裏の原市場神社口とした。(距離29.83 km 時間1:28:47 獲得標高219 m)
ルート(横手の天空街を避けて宮沢湖側から大回り)
標高差が少ないルートをとるとこうなった。往路は8時台、帰路は12時台、朝は比較的快適ながら、帰路は炎天下を避けて山沿いの涼しい方にハンドルを切ったが、あいにく夏の正午だからか日影はなく涼しくもなく、緩いながら坂が数か所あっての選択ミス。山歩きの疲れもあってヘロヘロになっての帰宅。夏はこれ以上は無理だ。
目的地の原市場神社は戦没者の慰霊神社として昭和23年11月に日露大戦の戦歿者の忠魂碑があった場所に建立された今年で77年の新しい神社。
神社の入り、参拝者もあまりないのか草生している。ここに自転車デポ
神社は高台にある。このコンクリート階段、なかなかの力の入れよう
鳥居と神社はコンクリート製
境内から集落が見渡せる。戦没者を慰霊する場としてふさわしいように思う
人々から戦争の記憶が遠のいてゆくとともに参拝者も少なくなってゆくのだろうが、それが自然な成り行き。この地から出兵した方々、靖国神社よりここの方がよいだろうなあ、などとしばしこのベンチに休憩しながら想う。

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