2025-06-23

少し強度を上げてみたのに緩傾斜

高指山に行ってみた(パノラマ)
木を伐採したのでだいぶ見通しが良くなった。電波塔の建物とフェンスを撤去してほしい

鎌北湖までの2度のライドから少し強度を上げて高指山に行ってみた。止まることなく上ることはできたが、タイムは30%くらい落ちていた。高指山は登り始めると、勾配の変化はあるが平均6.3%で登りっぱなしが1.7km、短距離で緩傾斜ながら結構苦しい。ここ当分は少し楽な鎌北湖(800m×平均5.5%)で自己ベスト10入りを目指そうかと考えている。高指山はその次のステップ、更にその先が林道権現堂線(4km×平均6.3%)になるかな。まだまだ遠い。

下りは特に慎重になってしまったが、レースを目指しているわけではないのでそれでよし。

上記のどのコースも平均勾配の区分からすれば「緩傾斜」という事になって、レベルの低さを露呈する。ただ、コース中に中斜面(10%~15%)がどれだけ含まれるかで、体感がかなり異なるので、まあ、平均斜度の数値はあまり考えすぎないことにする。

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