2025-10-23

今日はいつもの最短コース

カワセミ街道から林道清流線を通り、高指山までの最短トレーニングコースに漕ぎだしたが、一昨日の疲れが残っていて、ペダルが重かった。富士山の初冠雪を見たかったがガスっていて見えず。

下りのコーナーでブレーキが遅れ、スピードが出すぎて後輪が苔でスリップ。以前のタイヤなら転倒したかもしれない。表現しにくいが、前のタイヤなら「つるん」が、今度のタイヤは「ズズー」という感じで、若干フリクションが残っている。滑り幅が少なく、ブレーキを緩めるとグリップがすぐ戻ってくるので、ポンピングブレーキの要領で、こまめに滑りとグリップを数度繰り返して転倒を免れた。慣れたころが危ない。奥武蔵の林道は濡れが乾きにくくなってきているので下りカーブは要注意。

2025-10-21

ちょっと端折った奥武蔵グリーンライン

奥武蔵グリーンラインは、鎌北湖から登る権現堂線から定峰峠までを言うらしい。今回はその一部を走った。登りはいつもの宿谷権現堂線からで、途中の狩場坂峠の先から奥武蔵支線を下って、ときがわに下る予定だったが、ちょっと足を延ばして白石峠から下った。白石峠では堂平まで2kmと書いてあったので、懐かしくなって寄った。その後はときがわから生越、毛呂に出て、いつものコースで帰還した。距離71km 獲得標高1661m 4時間15分の自身としては最長ライド。

顔振峠から武甲山。散歩のレトリーバーが遊んでくれた。

野末見晴らし台

見晴らし台からの景色。良く晴れた日に見たい

暗い杉林から明るい雑木

狩場坂峠

奥武蔵支線を振り返る

大野峠(スラローム用のポールが立っている)

高篠峠。ここからもときがわに下る道がある

白石峠から定峰峠は下りになるし、弓立山が遠くなるのでここからときがわに下る、そのまえに堂平天文台に寄りたくなって行ってみた。
堂平天文台が活躍したのは1962年~2000年の38年間だった。閉鎖後は都幾川村(現ときがわ町)に移管され、レクリエーション施設として周辺を整備・利用しているが観測ドームは使われていない。以前夕焼けを見に来たときは建設されて間もないころだった。お互い現役引退しての再会だ。

誰も居なかったので望遠鏡をのぞいてみたが、曇りでいまいち

再び白石峠に戻って県道172号線を下った。

奥武蔵グリーンラインは自分には難コースだと思っていたが、今回両端を少し省略したものの、体調を整えれば可能だということが分かった。今回省略した定峰峠は川越に住んでいたその昔には、秩父に行くのによく超えた峠。そのうち鎌北湖から定峰峠まで通して走ってみようかとも思うが、定峰峠を通る理由を見つけなければならないね。小川町に抜けようか。

ところで、交換したタイヤとチューブ、すこぶる良い。空気圧を5.5berから4berに変えて乗り心地が良くなったのか、路面をとらえやすくなったのか。理由はよくわからないが漕いでいてちょっと楽しい感じ。

2025-10-19

滑りにくいタイヤに交換、チューブはPanaracer Purplelite

タイヤ、チューブ、ローター、パッドの交換(全部メーカー変更)

最近後輪ブレーキの握り込みが日によって深くなったり戻ったりするようになった。よく見るとブレーキのピストンの出方に左右差がある。これはもう専門家にお願いした方がよさそうだ。ちょうど定期点検の時期でもある。 ということで「自転車Pit」さんに、全体的な点検も含めて整備をお願いした。

作業概要
・ブレーキピストンの不具合調整・整備(汚れによる固着だった模様)
・ブレーキローター・パッドともに交換(消耗していた)
・タイヤを苔林道に、より適したものに交換した(滑り対策)
・チューブもタイヤに合わせて交換した(重量対策)

・ブレーキピストン
油圧関係の不具合と思っていたら、ピストンの固着(汚れかな)だったということで、主に清掃で正常化。、オイル漏れやベーパではなかった。

ブレーキローターとパッドの摩耗
予想外であったのがローターの摩耗、パッドにも摩耗があり、両方交換した。2021年から乘りはじめ、当初はレジンパッドであったが途中でセラミックに変更した。
初期ローター寿命は走行3751km(パッドはレジンとセラミック半々の走行)
次のローター寿命は走行1736km(セラミックパッド)
今回のローターはレジン専用なので、最初のレジンパット同様パットは1500kmくらい、ローターは3000km位は持つのかも。(一番走った年で約1500km)
今回のローターはシマノ(SHIMANO)SM-RT26 ディスクローターで、厚さ計測値は前輪1.72mm、後輪1.75mm(マイクロメーターで計測)前輪-0.08mm 後輪-0.05mmとなるので、板材を打ち抜いているとすれば、素材の寸法公差の範囲内。板材メーカーとしては薄い方にコントロールした方が歩留まりが良いので多分1.8mmよりプラスのものは無いのだろう。

今回採用ローター

タイヤとチューブ
今履いているコンチネンタルタイヤは林道のコケや濡れに弱く、滑りやすかったので、ロード走行とのバランスがとれた、なるべく滑りにくいものとしてPanaracer GRAVELKINGを選定、タイヤ重量がやや増すということで、全体重量の増加を抑える目的もあって、TPUチューブを選択した。結果前後輪トータルでは53gの軽量化となった。この変更でタイヤの空気圧も見直し、5.5berから4barとした(すべてPitさんのご提案)

タイヤ

チューブ

これで鎌北湖まで往復してみた結果、このところ今までのベストタイムから分単位で遅れていたものが、今回一回だけだが、どの区間もベストテンタイムに10秒以内という結果だった。まあプラシーボ効果とライドしやすい気温になっているからかもしれないが、うれしい結果だった。乗り心地はタイヤ圧の変更もありまろやかになって、アスファルトの荒れた凸凹路面でも比較的走りやすくなった気がする。

タイヤとチューブ詳細
前輪交換前
コンチネンタル GATORSKIN CLINCHER TIRE  重量:350g。
Panarecer R'Air  重量113g
合計 463g

前輪交換後
Panaracer GRAVELKING SS 35c 420g
Panaracer Purplelite 45g
合計465g(+2g)

後輪交換前
コンチネンタル GATORSKIN CLINCHER TIRE  重量:350g。
Panarecer SUPER TUBE(ブチルゴム)  重量170g
合計 520g
リムテープが不適切でPanarecer R'Air  がテープにより傷ついてパンクしたので、丈夫なブチルに交換していた。今回リムテープを張り替えていただいたので前輪同様のタイヤとチューブとした。これにより後輪は以前より55g軽くなった。

前後輪トータルでは53gの軽量化となった。

リムテープについて
リムテープは納品時のままなのだが、後輪のリムテープが厚くて硬いもので、幅も不足していたらしい。なのでリムテープを貼り替えていただいたが、前輪は問題がなかったとのことだった。クリンチャータイヤでは重要なパーツなんだと改めて認識。自転車を購入したら確認しておきたいところだ。なぜ前後で異なる厚さと幅のテープになっていたかは不明。

2025-10-12

仁田山峠は通行止めだった

鎖骨骨折リハビリ中の初夏に歩き回った飯能の名栗地区の原市場にある、古くは秩父に抜ける街道の古い峠た。そのときは通行止めだったが、GoogleのAIに聞いたところ、通行止めの情報は無いとの返事だったので、登り残した楢抜山をセットにして出かけた。

名栗湖入り口にある河又観光公衆トイレで一休み。トイレ脇に東屋が併設されているので休憩にはよい場所。ここから楢抜山を往復(暗いので手振れ)

仁田山峠は、今では林道原市場名栗線にある峠、県道70号からここに入る

ところが、少し上がると通行止め表示(本来いかんが、調査のため自己責任ですり抜ける)

久しぶりの二田山峠。Googleでは何もなかったのに通行止めの馬が

AIは当てにならないね。もしかしてPDFが読めないんじゃないかな。

この林道は山側路肩からの落石や小規模の土砂崩れがあり、木の枝や落ち間もあって自転車では大変走りにくく、楽しいライドではなかった。ただ、正丸峠が通行止めの時ぐらい歩行者と自転車ぐらいは自己責任で通してほしい。この林道も不法投棄が多いらしく、谷川斜面に廃棄物が何か所か捨ててあったので、林道清流線同様そのための通行止めに意味合いが強いのかもしれない。
ヨーロッパの林業地域に比べ、日本の林道整備率が低く、それが木材切り出しコストに影響して割高になっているという記事をどこかで見た。林道と聞けば何でもかんでも反対する自然保護活動家は、自然の定義をあいまいにしたまま、勝手な論理で林業を邪魔している。この地域にはこんな通行止め林道が多い。せっかく作ったのだから、国が予算を補助してすべての林道を、せめて自転車が通れるようにしてほしい。自転車には、道路状況の報告を義務化して、異常があれば報告するようにしても良い。なんなら誓約書を書いても良い。行政対通行者ではなく、行政と通行者として、協力して林業の発展に寄与したい。

距離47.54 km 時間2:38:43 獲得標高632 m
以上は10月10日の話

本日は久しぶり(6月以来)にエアロバイクを30分漕いだ
漕ぐことだけに集中できるが、それだけに長い時間はちょっと苦痛。いまのところ30分ぐらいがちょうどよい。これをやると膝の調子が良いような気がしている。このためだけにクーラーを使うのは気が引けるので、真夏は暑すぎてできないけれど、これから冬が良い季節。

2025-10-06

奥武蔵の展望台その3

奥武蔵の林道は、林道だから当たり前だが、ほとんどが杉林の中で眺望がない。そのなかでは眺めがよい場所として、高指山、顔振峠を紹介したが、もう一つ。グリーンラインと武蔵横手を結ぶ林道にも、道の途中だが中野集落上に展望の良いところがある。

この林道は、グリーンラインから分岐して林道中野線になるが、途中で林道土山線を分岐すると、林道関の入線となる。高指山と顔振峠は、ほぼ登り切った場所にあるので、どちらから行っても問題ないが、この中野線は坂の途中にあるので、登りで止まりたくない方には勧められない。ぜひ下りで立ち寄ってみてください。

北向地蔵ではシュウカイドウが咲いています


2025-10-02

久しぶりの顔振峠

一昨日、いやというほど歩いたので、今日はライド一本。久しぶりに顔振峠に出かけた。帰路は顔振峠手前を299号に下り、吾野トンネル西を通過して、飯能アルプスの大高山の西の峠を越えて飯能下名栗線(県道70号)に下り、永田台通りを越えて日和田山の麓の日向からカワセミ街道に抜けて高麗川駅

顔振峠からは奥多摩の峰うっすらと富士山が見えた

吾野トンネル西の交差点脇にある借宿神社

ログ

走行距離46km 獲得標高1027m 時間3時間02分

本日は「歩き」無しなので、その時間もライドに投入。現在の体力限界に近いライドとなった。一旦299号に下ってからの飯能アルプス峠越えは、さほどではない勾配区間でもきつかった。

ライド中に何度かモクセイの香りに癒された。
雨が多くなってきたので林道の苔が元気になって、結構滑るのでご注意を、特に下り。

鎖骨骨折11か月 いよいよ抜釘

昨年2025年4月2日に落車骨折、4月15日に金属プレート固定手術、月一でレントゲン観察を終え、本年2026年3月10日に抜釘手術。骨折から11か月でやっと固定プレートを抜いた。傷口はプチプチマットを透明なガムテープで止めたように見える大型絆創膏が貼ってあり、25日に診察に行けば...