シフターを分解して確認しようとしたが、工具が合わない。プラスねじなのだが、ねじサイズに比べて十字溝が大きい。3番の頭で1番のシャフト径といった感じでドライバーが入らない。
このねじが1本だけ特殊
故障は「インナーケーブルガイド樹脂の破損」との事で、実際に分解したものを見せていただいた。
壊れたシフター、マイクロシフト、初めからついていたもの。ピンクの上と下に歯車のようなシフトのラチェット機構が見える。真ん中の深い溝はピンクの樹脂がかぶっていてその上をワイヤーが滑っていた。ピンク樹脂が折れてワイヤーがピンクのすぐ上の深い溝にはまって動かなくなったと理解した。
交換品は「シマノSORAシフター」。もともとリアディレイラーは「シマノSORA 9スピード」なので純正品となった。
入院中にいろいろ不具合があるので「1年点検」を勧められたのでお願いした。
・リアディレイラーハンガー変形⇒修正・制度出し
・リアディレイラー軸のガタ⇒ 調整:もう一度強打すると壊れるが今回は交換せず
・各所のゆるみなど⇒増し締め・調整・芯出しなど
内訳:ヘッドガタ・BBクランクガタ・前後ローターボルト緩み・ペダル軸締付トルク不足・セン タースタンド角度不良・サドルボルト緩み・フロント変速のズレ・前後ブレーキキャリパーセンターズレなどがあり、増し締め・調整などを実施
今後自分でもねじの増し締めは行おうと思うが、トルクレンチが必要になる。
基本は一年点検をお願いして、ブレーキパッドの交換までお願いしてしまおうと思う。
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