2024-11-09

パンクの原因はリムテープなのか?

早朝ライドに出かけようと、いつもの空気圧点検で後輪が殆ど抜けてぺちゃんこ。タイヤを点検すると1っか所切れている。傷が深くてチューブまで達したか?と思い外してみた。

タイヤの傷(前回拭いた時には気が付かなかった)

傷は表面だけで裏まで貫通していないので使えると判断、ちょっと気持ち悪いのでそのうち交換することとするが、これではチューブが傷を負うことはなく、パンクは別の要因。

チューブを水に入れると微小な泡がでたのでよく見ると、小さな穴が開いている。前後にも傷があり、つながると大バーストしかねない。この傷は?


傷が出来たリム側を見ると、リムテープが若干剥がれてまくれている

テープは内側に出っ張る格好になっている

さらによく見ると(下の写真)、リムテープがリムの真ん中ではなく、写真の右に寄っていることから、左側の接着端がリムの外周面と微妙な位置。本来は左の斜面の上の平らな面までテープ端が伸びているはずなのだが。擦れてまくれたのだろうか?それとも前回タイヤ交換時にタイヤレバーでこじったのか?


このテープを貼る作業はちょっと自信が持てないしテープもないので、自転車Pitさんのお世話になろうと思ったが、今日明日はお休みだった。仕方ないのでリムテープをごしごしこすって極力リムに密着させてそのまま使うことにした。

チューブは予備として持っていたこれ(こっちの方が丈夫だが重い)

パウダーをきちんと

パンクしたチューブはこれだが、今回はチューブが悪いわけではない。


タイヤ、どうしようかな。今年の5月に履き替えたばかりでまだほとんど減っていない。傷があるもののトレッド部が切れただけのようなのでまだまだいけそうなのだが、タイヤとチューブワンセット予備を持っておこうか。

リムテープも貼り換えた方が良いのだろう、しばらく乗って様子を見ようかとも思うが、山奥に入るためには不安要素をなくしたいところだ。

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